月別: 2017年5月

産後のシミのお悩みはサプリと洗顔で解消する!?

妊娠する前は全くと言っていいほどシミなんてものはありませんでした。日焼け対策は普段からしてはいましたが、忘れることもありました。完全対策なんてものはしてなかったのですが、20代で若かったからなかったのかなと今となっては思っております。それが妊娠、出産をして劇的に変わりました。
出産後、しばらくはゆっくりと鏡を見ることもありませんでした。いつの日か、ふと鏡を見て見ると自分の顔が異常にくすんでいるように見えました。その時は忙しく、そのまま放置をしてしまいました。ですが、日に日にシミが広がるばかり。
ある日少し遠出をすることになりました。私もうきうきで準備をしていたのですが、いざ化粧をしようとしてもシミがなかなか隠せず、そればかりか化粧のノリがあまりにも酷かったのです。結局できる範囲まで隠しつつお出かけしましたが、あまり気分もあがらない思い出になってしまいました。さすがにまずいと思い対策を始めるようになりました。
まず、徹底して日焼け対策をしました。子供の外遊びのため、家の近所にある公園によく行っていました。歩いて1分の距離ですが、しっかりと日焼け止めを塗り肌を隠し遊んでいました。
また食生活も産後は酷いものでした。仕方ないと言われればそれまでなのですが、1日1食。栄養があるものというよりは簡単に食べれるものを補給する。というような形でしたので、それもお肌に良くなかったのだと思います。きちんと3食食べるようにし、積極的にビタミンCを摂取するように心掛けました。
あと睡眠にも気をつけてました。まとめて眠れる時間は確保できませんでしたが、たまに子供を預けて睡眠時間を確保するなどをしていました。以上のことを心掛けながら生活をしていました。
現在産後2年が経ちますが、少しずつですがシミがなくなってきたように感じます。あとから調べて分かったことなのですが、ストレスもシミの原因になっていたようです。
やはり日々のお肌のケアは欠かせないものだと感じました。どんなに忙しくとも最低限の紫外線対策や、規則正しい食生活が必要だと思います。今、しっかりと対策を行うことで今後5年後、10年後の肌の状態が良いものになると思っております。逆に今しっかりとケアをしないと将来しわやシミだらけの顔になってしまいます。シミはある程度時間がたってしまうと取れなくなってしまうそうです。将来高いお金を出して消すしかなくなってしまう前に、今しっかりとケアをしていこうと思っております。

おでこのしわ、自分で作っていませんか?シミにもシワにも、摩擦は厳禁!

“25歳、お肌の曲がり角を曲がれば、確実にしみ・しわ街道にでくわします。お化粧を落とした顔をまじまじと見てみると、肌の奧に潜む茶色いにじみ、そして目じりや口元にちりちりと線を走らせるしわの卵たちが今か今かと芽吹きを待っているのを知ってしまいます。ただこれは、避けようのないこと。しみやしわを肌にたたえながら女性は美しく年齢を重ねていくのです…なんて悠長に構えていた私ですが、おでこに刻まれた横棒に気付いた時は、ショックを隠しきれませんでした。おでこにしわがあるだけで確実に老けて見えるし、なんだかおばさんを通り越しておじさん感がいきなり増したんです。おでこのしわは、ある日突然できました。思い返せば数日間、仕事のためにパソコン画面とにらめっこしていたんですが、家で作業するときは寝ながらキーボードを長時間叩いたりして、下からモニターを見上げるような姿勢で長時間作業することもあったんです。試してみて下さい。あごを引いて上目遣いをしてみると、おでこの皮膚が波打ってしわが寄ります。そのまんま数時間。ああ恐ろしい。普通の姿勢に戻してその波が去ったあとも、刻まれた痕跡は、ばっちり残ってしまっていたのです。
ハリがある若い時なら、同じような姿勢、同じような表情で作業をしてしわができても、しばらく経てばなにもなかったかのようにすぐに平穏なおでこに戻りますよね。
ですが曲がり角を過ぎてハリが失われた肌は、溝を埋める力もなく、いくら化粧水や乳液を上から塗り込んでも溝に染み渡るだけで無駄でした。これはもう隠すしかない、と前髪をつくってはみましたが、それはただ隠しているだけ。しわ退治はできていません。こうなればもう、おでこにしわができる原因となる姿勢は絶対に取らない!絶対に上目遣いはしない!と決意して、パソコンで作業するときは必ずモニターは自分の目線よりもかなり下の位置にくるように座り、モニターを見下しながら作業すること。そして忘れがちなおでこの保湿を怠らないことを徹底。さらに時間があれば、眉の上あたりから髪の毛の生え際まで、力を入れずにやさしくマッサージするようにしました。その努力が実り、以前よりおでこのしわは薄くなってはきましたが、完全になくなるまでには至っていません。自然にできたしわならば少しは許せたんでしょうが、自分で作ってしまったこのおでこのしわ、憎くて憎くてしょうがありません。これ以上深いしわにならないように頑張るしかないですが、きちんとした姿勢を取ることで、余計なしわを作らない。あの日の私に教えてあげたいです。

私は若いころ、ニキビができやすい体質で悩んでいました。
ニキビを気にするあまり、触って潰してしまったり、洗顔もとにかくさっぱり洗い流すことを重視していました。
年齢的にニキビがあまりできなくなってきてからも、当時からの習慣でさっぱり系の洗顔料を使い、しかも泡を流した後は、指や手のひらでこすり、ポロポロと出る角質を必要以上に落としてしまうことまでしていました。
擦るのは絶対によくないとは、色んなところで聞いて知っていたのですが、どうしてもやめられず擦り洗いを長年続けていました。
また、クレンジングも同じで、できるだけ力を入れないように落とさなければいけないのは知っていながらも、毛穴の汚れもしっかり落としたいあまり、気付くと結構な力を入れて擦っていました。
もともと肌の色が白いほうなので、シミやニキビ跡ができてしまうと目立ちやすく、日焼けだけはしないようにかなり気を使っていたほうだと思います。
そのため、ニキビ跡はできてしまっても、紫外線によるシミはあまりないほうだと思っていましたし、シワも気になるほどではありませんでした。
ただ、毛穴の開きやたるみは年々気になり、余計に洗顔やクレンジングに力を入れてしまうという悪循環が続いていました。
ある時、これではダメだと決心をし、出来るだけ摩擦刺激をなくすお手入れを心がけ始めました。
まずはやはり、洗顔後に角質をこすり落とすというのを我慢してみました。
最初の数日は気になって仕方がありませんでしたが、4日目ぐらいから、逆に余分な角質がなくなってきていることに気づきました。
おそらく今までは過剰に擦りすぎて、肌が厚くなっていたんだと思います。
それからはクレンジングもできるだけ優しくマッサージするよう心がけ、化粧水や乳液をつける時も擦らないことを徹底していきました。
数週間経ってみると、気になっていた毛穴の開きとたるみは軽減し、乾燥もとても改善してきました。
また、それ以外にも肌が一段と明るくなっていることに気付きました。
それまではそれほど気になっていなかったシワも、実は意外とできていたようで、ほうれい線が今までよりも薄くなっていて、目元も以前よりハリが出てきました。
シミも、大きな目立つものはなくても、肌全体に色素沈着があったようで、擦ることをやめてからはくすんだように見えていた肌色が、少しづつ明るくなってきています。
日焼け止めなどでケアを心がけていても、普段のお手入れ方法が間違っていては元も子もありません。
とにかく、シワにもシミにも摩擦は厳禁!ということを学びました。

シミとにらめっこな毎日を解消したい!今すぐにできるシミ対策

顔のシミが気になっています。
凄く濃いシミではないのですがファンデーションだけだと、うっすら透けて見えてしまいます。

年々、こんな所にホクロがあったっけ?と思うことが増えてきて、シミの出現に悩んでいます。
紫外線対策はしっかりしてきたつもりですが、うっかり日焼けなどが積み重なってできてきているのだと思います。
テレビかなにかで、紫外線を浴びる時間が1日3分以内ならシミができないと聞きました。
さすがに3分以内に納めるというのは難しいですね。
まずは、シミにはビタミンCだと思いサプリを飲み始めました。
サプリ大国と言われる、アメリカのサプリを選びました。

日本で販売されているサプリと比べると有効成分の含有量が多いため、口コミなども参考に選びました。
たばこも吸うため、体内のビタミンCはかなり不足状態だったと思います。
飲み始めて数か月で、若干肌がクスミにくくなったかな?という変化は得られましたが、シミが薄くなった実感はまだまだありません。
ただ、濃くもなっていないので現状維持はできているようです。
メイクをする時も、UV効果のある下地・コンシーラー・ファンデーション・お粉で重ねづけをして、紫外線がこれ以上シミに刺激を与えないようにカバーしています。
コンシーラーでシミを隠すと、顔の印象や明るさが全然違います。

たった数個のシミが、こんなにも顔の印象を変えてしまうなんて恐ろしいです。
私のシミは、1個1個がポツポツと単体でできていますが、これがくっつくように広がってきたら、顔の印象がもっと暗い感じになってしまうと思います。
想像するだけで悲しくなります。
美白系の基礎化粧品を使ったこともありますが、乾燥肌の私にはサッパリしすぎていて物足りなく感じました。
シミ用の美容液も使いましたが、なかなか効果を実感するには至りませんでした。
今は、皮膚科でハイドロキノンなどが配合された薬?クリーム?を試してみたいと思っています。

ただ、肌を漂白するというイメージがあり、物によってはシミの周りの肌も色が抜けて、全体で見るとまだらになってしまうこともあると聞いたので、踏み出せずにいます。
何が良い方法なのか分からずに、結局毎日シミとにらめっこ状態です。
とにかく今は、新しくシミを増やさない事と今あるシミを広げないために、日焼け止めやサングラス、日傘などを使いUV対策をしています。
それと同時に体の中からのケアとして、ビタミンCと若返りのビタミンと言われるビタミンEも取るようにしています。

私は年齢のわりにシミもシワも多い方かと思ってます。
同年代の友人や自分より5歳も上の姉を見ても
私の肌よりもはるかにキレイだし。
「一体何が違うんだろう」といつも考えてました。

私がまだ子供のころはシミのための紫外線対策が
ここまで浸透していたわけでもなく、
逆に夏と言えば「小麦色の肌」が推奨されて
「いかに美しくムラなく陽に焼くか」を競うように
全身にオイルを塗って海辺で寝そべったものでした。
それがいつからか「日焼けはシミの原因」と言われるようになり
夏は帽子に手袋、サングラスに日傘と
太陽から肌を守るために完全防備をする女性が増えてきたのです。

しかし私などは夏は海に山にキャンプにと出かけ、
時には汗で化粧が崩れながらも
汗で滲んだ日よけの帽子を脱いで遊びほうけてたのです。
そのせいか40歳を過ぎたころにはポツポツとシミが出てきて
今では大きなものまで目じりに頓挫してる始末。
だからと言って
「ああ、あの時しっかりと日焼け対策してれば」とは思ってないのです。
なぜならシミの原因は日焼けが100%とは思ってないし
実際には「個人の体質なのでは」と考えているからです。

私の知り合いに
「農家に嫁いで毎日外で日光を浴びて作業していても肌のキレイな人」と、
「日焼け止めに余念がなくても素顔のシミシワが異常に多い専業主婦」がいます。
そして二人の顔を見比べていて明らかに違うのは
「皮膚の厚さと色」だと思いました。

例えば薄っぺらい布地の洋服はシワになりやすいけど、
厚手の布地のスカートなどは座ってもシワになりにくいし、
色黒の人より透けるような白い肌の人のほうが
シワやシミが目立ってる人が多い気がします。
持って産まれた体質をどうすることもできないし
だからと言って
芸能人のようにシミ取り手術やヒアルロン酸注入でシワを伸ばす勇気もありません。

でもこの汚い顔を何とかしなきゃ!
そこで私がしてきた唯一のことは
「シミシワを目立たなくする化粧法」の追究でした。
いずれにしても「厚塗り」はご法度です。
厚化粧はかえってシミシワを目立たせてしまい逆効果です。
まずはリフトアップ効果のある化粧水や乳液で下地を整え
クリームファンデーションかリキッドファンデーションを
あくまでも薄く顔全体に伸ばします。
そしてシミを目立たなくする方法ですが
「白っぽいコーンシーラ」も絶対にNGです。
肌の色よりも暗い色を重ね付けしたほうが目立たないものです。
洋裁なんかでも糸を選ぶときは
「布地より一つ暗い色」と言われてます。
これは縫い目が目立たなく見えるようにです。
そして口紅は若干濃いめに。
これも頬のシミやシワから、唇に目を逸らせるための方法です。

残念ながら美しい素肌は手放してしまいましたが
シミシワを隠す化粧方法だけは手に入れることが出来たようです。
でも本音を言えばやっぱり
「素肌美人」って言われたいんですけどね(泣)。